I Love Square 
by Letsgo_M
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夢の中のコダクローム
写真を始めてから20年以上になるが、今一番の心残りがコダクロームを使ったことがないことだ

写真を始めて間もなくポジフィルムを使い出したのだが、当時は自由になるお金も限られていたから、コダクロームは現像代を考えると高くて使えなかった
そうこうしているうちに一度も使わないうちに無くなってしまったのだ(ノД`)

先日、写真集を何冊も発表している地元のアマチュア写真家とお会いする機会があった
その方の流氷写真集を穴があくほど眺めたこともあって、氏に質問してみた
「もしかして、流氷の写真集はコダクロームで撮影されたのでしょうか?」
「自分の求めていた色はコダクロームでしか出せなかったから、無くなって本当に残念だよ」
やっぱりそうだったのか!
独特の色とコクで表現されていた流氷は、どうしても自分には出せなかったのだ

今になって、無理してでもコダクロームを使ってみるべきだった、コダクロームの色を体験しておくべきだったと後悔している
それが、自分の表現に合うかどうかは別だが、知っているのと知らぬとは雲泥の差だ

今日もまた、夢の中に出てくるコダクロームの描写を求めて彷徨っている
a0123596_11372678.jpg
PENTAX K-3 DA18-135 オホーツク海・流氷(本文と関連性はありません)




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# by Letsgo_M | 2016-12-11 11:43 | デジタルカメラ | Comments(8)
真四角写真展、見に来てね〜
明日から始まる、秘密結社「新宿西口クラブ」主催の写真展
第5回西口写真展「スクエアの巻」に、1950年代初頭の無名に近い超マイナーな東独製二眼レフカメラで撮影した一枚をもって参加する
その名も、Welta Reflekta Ⅱ
カメラも珍しいが、展示する写真も珍しいと思う

10日土曜日は、だいたい開場時間から終日在廊する予定なので
是非、お立ち寄りください
お待ちしていますm(__)m

a0123596_20212625.jpg

a0123596_20212623.jpg



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# by Letsgo_M | 2016-12-05 20:31 | 写真集・写真展・イベントなど | Comments(0)
未だにエプソンR-D1sという選択
TwitterでR-D1xGの写真が投稿されていたので久しぶりに自分のR-D1sを引っ張り出してみた
JPEGの撮って出しの写真だけど、今では独特な感じの画が新鮮に映る
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EPSON R-D1s M-ROKKOR 28mmF2.8 濤沸湖 フィルム設定:風景
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EPSON R-D1s M-ROKKOR 28mmF2.8 濤沸湖 
フィルム設定:風景 カラー設定:モノクロ(イエローフィルター)


時々「撮って出しってコメントの入った画像のアップを見るけど、なにか特別なのかな?」などと、攻撃的とも否定的とも取れる投稿を目にすることがあるけど、一言いわせて頂きたい

「ただただJPEGで撮ったふつーの写真だよ」

作品としてプリントする際は、JPEGの濃度やシャープネス調整したり、RAWから現像してプリントしたりするけど
実は、RAW現像は不得手なので作品制作用のプリンターは持ってない
作品づくり(写真展等)の際はお店に依頼している
全くの憶測だが、RAW現像が苦手だったり、出来なかったりする人が、写真を撮る人の7〜8割はいるのではないかと思っている
もしかしたらもっといるかも知れない

そんな自分(人)にとって、JPEGで撮った写真がまずまず気に入ると
カメラに愛着がわいたり、とても良いカメラに思えてくるのはごく自然な事じゃないだろうか
なので、撮っただけで「こんなお気に入りの写真が撮れたよ」がJPEG撮って出しの意味じゃないかなと理解してる
撮った後に手をかけないで作品に出来るならそれに越したことはないしね
だから、手間暇掛けて自身で作品づくり出来る人を尊敬しちゃう


さて、本題のR-D1sに話を戻そう
本機は、発売から10年経つ600万画素機である
解像度や階調、高感度特性やその他、機能も含め現行機とは比べものにならない
大人と子供以上の差があるだろう


だけどね、なんていうかな
この独特の絵柄とでもいうか、撮って出しそのままなんだけど
ちょっと惹かれちゃうんだよね
解像度が低ければ、鑑賞に堪えうるプリントサイズまでで楽しめばいい(A3まで伸ばせれば文句なし)
高感度が駄目なら、無理して使わなきゃいい(フィルムの時はそうだったもの)
トリミングに適さなけりゃ、しなければいい
そうやって割り切って使うなら、まだまだ現役だ
だから、フルサイズの最新型機を手に入れた今でも時として持ち出したくなるんだな〜


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# by Letsgo_M | 2016-11-27 19:44 | EPSON R-D1s | Comments(8)
初めての体験
今ごろ、イタリアで旨いワインでも飲んでいる予定だったんだが
出発前日の夜から高熱を発してしまいそのまま寝込んでしまった
人生初の敵前逃亡ならぬ、病欠での海外出張キャンセルだ

2年前の今日、同じくイタリアで親父の訃報を受けた
現地に到着した翌日のことだった
その日は一睡もせず、インターネットで一番早く帰宅出来る便を探しだし
朝の4時にホテルを出て帰国の途についたんだったな

昨年も、一周忌の法要を終えた翌日欧州に出て命日は海外だった
長男なんだから、海外出張もいい加減にして今年くらいは地元に居ろやってことだったんだろう
墓も仏壇もここにはないが、親父が好きだったとこだから
居るってだけでも意味があるんだろー

まー、いろいろ心配はあるだろうけどさ
あの世で好きなだけ車乗り回してくれよな
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iPhone6s



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# by Letsgo_M | 2016-11-13 19:23 | 携帯電話 | Comments(6)
リック型カメラバッグの条件
長年連れ添ってきた、リュック型のカメラバッグが相当傷んできている
ショルダーのところが左右ともほつれ、ある日突然「どさっ!」と落っこちる危険性がでてきた
ここ数年出張の際には必ず持ち出す定番バックなので手放すのも躊躇するところだが
事故る前に次世代バックを用意しないとまずいと思うようになってきた

a0123596_13072297.jpeg

自分なりにリュック型のカメラバッグの譲れないっていう条件がある

カッターで簡単には生地が切れないこと
ハードな使用にも耐えられるしっかりとした縫製
それでいて出来るだけ軽く
そして、ファスナーが開けにくいことだ

今のリュックと併用して、ショルダー型のお気に入りカメラバッグがあったのだが
イタリアで小物入れのファスナーを開けられスリにあったことがある
その失態から、ファスナーは片手で簡単に開けられるようでは駄目だとインプットされた
それまで、ファスナーが開けづらく厚手で、大きさの割りに重いこのリュックは自宅待機することが多かったのだが
以後、ず〜っと活躍している^_^;

上記四点は必須条件だが、やっぱり価格面や機能的で使いやすいことも重要だ
小型飛行機でも機内に持ち込める大きさであること
上下二室になっていること
ノートパソコン、A4ファイルが簡単に取り出せること
カメラ室は、一眼レフ一台とコンパクトカメラが余裕で入り、二眼レフも圧迫されない高さも欲しい
可能であれば、ペンタコンシックスなどの中判カメラも出し入れし易いとありがたい
三脚やペットボトル、折りたたみ傘が入り落ちにくいサイドポケットに
手帳や名刺入れなどの小物が入るポケットも必要だ(これも、ファスナーは開けにくいことね)

こうやって並べていくと、量販店のカメラバッグコーナーにもこれだ!っていうのが無いんだよな
だいたい、薄手の生地だったり、ファスナーが開けやすかったり、大きかったり、小さかったりとか・・・

さて、マジに探さないと〜!といいながら
国慶節開けの中国にもやっぱりこいつしかないな (^^ゞ





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# by Letsgo_M | 2016-10-06 19:56 | 写真・カメラ機材四方山話 | Comments(2)