I Love Square 
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来場ありがとうございました
かわうそと愉快な仲間たち展が日曜日に閉幕して早くも一週間が経とうとしている
ホッとして力が抜けて地元に戻ったら、7日間留守にしていたツケが山のように待っていた
そこへもってきて、出張があったり、高体連の撮影依頼があったりとてんやわんやの大騒ぎ
いの一番でお礼をしなければならないのに、サボってしまいましたm(__)m

ご来場戴いた皆さま、ありがとうございました
心よりお礼申し上げます

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出展写真
「水鏡」オホーツク海・流氷

なんとか、雑用をこなし終え、ホッとしたのかしないのか
心に余裕が芽生えることなく、これから羽田発のバンコク行きJAL便でタイに向かうところ
気温は連日30℃超、そこへもってきて毎日傘マークが並んでいる
日本の梅雨以上に不快な日々が待っていそう
カメラとフィルムは持ってきたけど、傘持ってくるの忘れた
飛行機も揺れるんだろうな(;´Д`)

では、行ってきます


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# by Letsgo_M | 2016-05-28 22:21 | 写真集・写真展・イベントなど | Comments(0)
写真展開催中
今週の火曜日から東京でグループ展

かわうそと愉快な仲間達展〜未来に残したいもの〜を開催中

先週ご案内しようと思っていたのだけれど、パソコンを忘れて出張に出てしまうという大失敗をやらかしてしまい更新できなかったという間抜けな管理人
残すところ、今日と明日の二日間だけど
近くにお出かけの際はお立ち寄り頂けると幸いです

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# by Letsgo_M | 2016-05-21 08:36 | 写真集・写真展・イベントなど | Comments(0)
ペンタックスのフルサイズ機K-1は別格
4月28日に、ペンタックスのフルサイズ機K-1が発売された

幻となった初代の?デジタルフルサイズ一眼レフ「K-1」
フィルムカメラ「MZ-S」ベースのフルサイズ試作機は、カメラメーカーの先陣を切って2000年のフォトキナで披露されたのだが
高額になりすぎ採算性が合わないという理由から、発売されることはなかった
この時の残念無念の記憶は今でも鮮明に残っている

デジタルは、コンパクト以外余り使わないのだけれど、K-1が発表されてまもなく予約した
なんたって、15年間待ち続けたペンタックスのフルサイズだ
こいつだけは別格なのだ^_^;
発売日当日には届かなかったけど、30日の夕方涙のご対面を果たした

最初に装着するレンズは、フィルム時代のLIMITEDレンズにしようと決めていたのだが
K-1を目の前にして土壇場で変更した
超広角レンズを、素のままで使いたいという思いが沸き上がり
ペンタックスのレンズでも、マイナー中のマイナーレンズSMC PENTAX 18mmF3.5とした

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PENTAX K-1 + SMC PENTAX 18mmF3.5

自分は、このカメラに高解像度とか高感度特性とかは余り求めない
というより、コンデジだってA2まで伸ばしても展示に耐えるくらいになっている
これ以上綺麗になってどうするの?って思っているからだ
プロの間では、35mmサイズで米粒みたいな大きさでもトリミングして使えるという利点は頷けるが
写真愛好家レベルでは、そこまでトリミングして作品を作る必要も感じない
なので、最新のデジタル専用レンズにもさほど興味はない
それより写真を始めてからずっと使い続けてきたペンタックスのレンズ群を
オリジナルの画角のまま使ってあげられるという喜びの方が大きい
なら、フィルム機で使えばいいじゃないという声も聞こえるが
それはそれ、これはこれなのである(笑)
取っ替え引っ替えしながら、その場で画を確認出来るのは
写真や機材を楽しむ上で、モチベーションを高めてくれる重要なアイテムだ
フィルム用に設計されたライカのレンズをフィルムで使わずに
ミラーレスのフルサイズに装着して楽しんでいる先輩諸兄といくらか似ているのかも知れない

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PENTAX K-1
SMC PENTAX 18mmF3.5

でも、予約してまで購入した一番の理由は
ペンタックスを応援したいという一念から
K-1を使ってみたいというなら、いつも通り数ヶ月待っていれば価格もこなれるだろうしね
M42時代からのレンズを今でも普通に使えるように考えてくれてる
ユーザーを大切にしてくれるペンタックスを、微力ながら応援したいと思っているペンタックスファンがここにもいるってことさ


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# by Letsgo_M | 2016-05-04 09:35 | PENTAX K-1 | Comments(6)
ローライコードについて〜7(シャッターについて)
当ブログ一番人気のローライコードの記事
先日久し振りに持ち出し数本撮影してみて、今更ながらと思いつつ筆を執った(キーボードを叩いてみた)

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Rolleicord Ⅳ
RXP400 東京

自分の持っているローライコード4(Ⅳ)型のシャッターは変則的だ
現在の倍数系列1/15、1/30、1/60、1/125・・・になったシャッター速度とは違って以下のようになっている(大陸系列というらしい)
B、1、1/2、1/5、1/10、1/25、1/50、1/100、1/250、1/500
変則的と言ってもこの時代にはごく普通のシャッター系列だったようだ

ローライコードには、露出計が付いていないので多くの紳士淑女は単体露出計を用いると思う
デジカメやスマホアプリの露出計を使う事も出来るが、注目の的になりがちな二眼レフには不釣り合いで人前で使うことをお勧めできない
一般的に露出計には、ローライコードで撮影頻度が高いシャッター速度の1/25や1/50、1/100という表示がない
「露出計に表示されているシャッター速度がな〜〜〜〜い」
これで、大概のマニュアル専用フィルムカメラ初心者は困惑する
ま、カラーネガフィルムやモノクロフィルムなら
1/30≒1/25、1/60≒1/50、1/100≒1/125とそのまま置き換えてもらって問題ない
リバーサルフィルム(ポジ)でも大きな問題にはならないので初めは気にせずに置き換えて撮影していただきたい

尚、1/500への変更する際だが
シャッター変更レバーが途端に重くなり、壊れはしないかとドキドキするが正常だと問題なく切り替わる
但し、シャッターチャージした後は、1/500への変更ができないので注意して欲しい
無理矢理変更すると悲惨なことになるようだ(破損)

では、軽快なローライコードで撮影を楽しんで欲しい


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# by Letsgo_M | 2016-04-13 11:36 | Rolleicord Ⅳ | Comments(4)
光と影
前回ニューヨークを訪れたのは昨年だったかと調べてみたらまもなく2年になるらしい
時が経つのは本当に早いものだ
その際帯同した機材がライカのX2
今回2度目のニューヨークにもX2を持ち出した
出発直前に機材を入れ替え、X2に切り替えたのもこの時の記憶が蘇ったからといっても過言ではない

さて、前回は体調が今ひとつだったせいもあり
日中だけのお散歩撮影になってしまったので
今回は夜のニューヨークを外せないと意気込んでいた(お散歩撮影の話)
その割りにはあっさりと終えてしまったのだが
其れにはこんな理由もあった

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Leica X2 ニューヨーク

タイムススクウェア周辺で撮影した写真
何の変哲もない写真だが、その圧倒的な華やかさに言葉を失った
日本の繁華街の華やかさとも違う
なんというか、洗練された華やかさというか
自信に満ちあふれた力強さというか
言葉にならない威圧感を感じたのだ

現代世界史に於いて、アメリカは世界中の富を圧倒的な政治力、経済力、情報力、軍事力等を駆使して富を集めているが、その多くには途上国から搾取した富もあると思っている
この力強い華やかさの光りの裏には影があると感じた瞬間に、撮影意欲が徐々に減退してきたのだ

日本も少なからずそのおこぼれを授かってきたと思うので、特段非難するつもりはないが
搾取されていると感じた当事国の国民感情は如何なものだろう
既存の政治家目線や、役人目線だけでは問題を複雑化するだけだと
いち早く気づき変革する事が大切ではないかと思う


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# by Letsgo_M | 2016-04-02 10:29 | Comments(4)